コーディング代行は、デザインや設計は自社で行い、コード記述をプロにお任せするサービスです。社内にコーディングスタッフが不足している場合や専門知識が必要な場合に役立ち、代行会社によって得意分野が異なります。そこで今回は、納品スピードが速いコーディング代行会社をまとめてみました。ぜひ参考にしてください。
くまWEB

引用元:https://kumaweb-d.com/
| 会社名 | くまWEB |
|---|---|
| 住所 | 熊本県八代市千反町1-1-20 |
| 電話番号 | 0965-45-9825 |
幅広いサービスを提供
基本的なサイト構築はもちろん、大規模・大量ページのコーディングにも対応しています。30名のコーダーチームが全力でサポートしてくれるので、はじめての方でも安心してお任せできるでしょう。主なサービスは以下のとおりです。
「HTMLコーディング」では、PCサイト・スマホサイト・ランディングページなどのHTMLコーディングを代行します。サイトの最適化を図るためのSEO対策や動きのあるサイトにも対応しており、トレンド・実用性・遊び心を取り入れることも可能です。
「WordPressコーディング」では、カスタマイズ仕様への対応、HTMLデータの組み込みなど、低コストで本格的なサイト運営を実現します。お客さまの要望に応じてしっかりヒアリングしてくれるので、新着情報やブログ等の実装におすすめです。
「ECサイトコーディング」では、Shopify・楽天GOLD・EC-Cubeなどのコーディングを代行します。はじめてEC事業をはじめるお客さまのために、さまざまなプラットフォームに対応しているのが特徴です。
「記事の移管(引越し)」では、既存サイトの記事をリニューアルや新サイトへ引越し作業を代行します。文章も画像もすべて引越しできるので「記事のエクスポートができない」「手動での移行が大変」といった心配がありません。
このほかにも、JavaScript・API実装、HTMLメールコーディング、流込・複製なども対応可能です。
コーダー数30人
コーディングの代行だけでなく、コーダー人材の派遣にも対応しています。その名も「レンタルコーダー」です。期間契約・業務契約どちらにも対応しており、案件に合わせて実績のあるコーダーがサポートしてくれます。コーディング業務のボリュームも相談できるので、はじめての規模の案件でも安心して制作活動に取り組めるでしょう。
基本設計・CSS・基本料金0円
基本料金は、ページタイプによって単価・制作日数が異なります。ページタイプは、トップページ・下層ページ・流し込みページの3つに分類され、基本設計量とCSS作成費用は一切不要です。トップページのページ単価は20,000~30,000円、制作日数は1~3営業日ですが、ボリュームによって異なります。
下層ページのページ単価は8,000円×ページ数です。LPのような長いページがある場合は要相談、基本的に6,000円で固定されています。
流し込みページのページ単価は、2,000円~です。CSSを触る必要がない作業に限定しているため、それ以外の作業には対応していません。
ファストコーディング

引用元:https://fastcoding.jp/
| 会社名 | ファストコーディング |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草橋5丁目8-11 大富ビル |
| 電話番号 | 03-6806-0354 |
AIやSEOに強い
セマンティックコーディングを標準で実施することで、AIやSEOに強いコーディングが実現します。これにより、AIが読み取りやすいコードが、ユーザーが求める重要な情報となるターゲットキーワードに合致し、最適なマークアップとなります。また、すべてのページにおいて「Google Pagespeed Insights」でのチェックと高得点化を標準で実施しているのが特徴です。
jQueryとWordPressに無料対応
スマートフォンの利用が活発になっている昨今、サイト利用者の利便性をあげるための対応が必要不可欠です。ファストコーディングでは、動きのあるコーディングを実現するために、jQueryを無料で提供しています。jQueryとは、JavaScriptコードを簡単に記述するためのJavaScriptライブラリのことで、HTML要素の操作はもちろん、イベント処理やアニメーションなどを容易に実装できます。いわゆる「動き」を共通化して、簡単に利用できるようにするのが特徴です。
無料のjQueryは、スライドショー・カルーセル・アコーディオン・タブ切り替え・ライトボックス・header固定などが挙げられます。
さらに、スピーディーかつ安全な修正を行うためのCMS(WordPress)も無料で対応しています。
シンプルな料金体系
ファストコーディングの基本料金は、ページ数×ページ単価とシンプルです。基本料金やCSS代金は一切不要なので、はじめての方でも安心して依頼できます。最近では、修正費用やJavaScriptの動き/昨日の実装も単価に含めており、今後も変わらず同じ料金体型でHTMLコーディングを提供してくれます。
また、ページ数が多いほどお得になるのも、ファストコーディングの強みです。たとえば8ページの場合、レスポンシブ(リキッド込み)8,000円/枚、PC6,000円/枚、SP6,000円/枚ですが、36ページになると4,000円・3,000円・3,000円です。
WordPressやJavaScript、CSSのエフェクトもすべて無料なので、別途料金が発生する心配もありません。修正や公開作業も無料で行ってくれるので安心です。
コーディングラボ

引用元:https://coding-labo.jp/
| 会社名 | コーディングラボ |
|---|---|
| 住所 | 大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12 |
チーム体制で業務の効率化を実現
コーディングラボでは、役割分担をせず、チーム一丸となって制作を進めているため、品質のバラツキがなく、安定したコーディング代行が可能です。また、さまざまなツールを使うことで、業務の効率化も実現しています。主なコーディング代行は、レスポンシブ・PC/SP・Reactフロントエンド・JavaScriptアニメーションなどです。そのほかのサービスとして、WordPressやWEBシステム開発、ECサイト構築などにも対応しています。
さまざまなツールを導入
コーディング業務の効率化を図るために、さまざまなツールを導入しています。たとえば、自社開発の案件管理システムやGitLabによるファイル管理などです。各種チェックツールとして、プレイフィックス・文法チェック・自動整形などのGulpのコードフォーマルツールやPerfect pixelなども使用されています。
検証端末については、PC:Windows10/11(Chrome最新版、Edge最新版、Firefox最新版)、Mac OS X(Safari最新版)、タブレット:iPadOS18/26(10.2inch iPad)、iPhone/Androidに関しても全体のシェアを考慮して随時最新のものを使用しているので安心です。
追加オプションが利用できる
コーディングラボは「ページ数×ページ単価=合計金額」と、シンプルな料金体系を謳っています。そのため、初心者でもわかりやすく、安心して依頼できるでしょう。コーディングページ数が多いほどお得になるのも、大きなポイントです。たとえば、~10ページの場合はPSまたはSPが7,000円(+5,000円)ですが、51ページ~は2,000円で利用できます。
さらに、追加オプションとして、問い合わせフォームの組み込み・本番公開代行・各種共有サーバのサーバ設定・専用サーバ(VPS・クラウド含む)のサーバ設定やCMS、動画制作なども利用可能です。
ECプラットフォームを用いたネットショップの構築も承っています。